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【フクロモモンガの準備】お迎え初日に本当に必要なものだけ|初期費用3万円弱

はじめに:この記事は「お迎え初日を越えるための最低限」だけ

モモパパ
モモパパ
フクロモモンガを飼って2年半、モモパパです。

この記事は、フクロモモンガをお迎えする「直前」のあなたに向けた、本当に要るものだけのリストです。あれもこれもと欲張らず、まずお迎え初日を無事に越えるための最低限に絞ります。飼い始めてから買い足したものや、餌の話は、それぞれ別記事にまとめてあるので、そっちを見てください。

①イベントやお店でお迎えするとき、その場で確認しておくこと

グッズの前に、まず生体をお迎えする時の話。我が家はエキゾチックアニマルのイベントでお迎えしたんですが、テンションが上がってると確認を忘れがちです。最低限、これだけは聞いておきましょう。

お迎え時に確認したいこと


・性別(オスかメスか。多頭飼い予定なら超重要)
・月齢(生まれてどのくらいか)
・それまで何を食べていたか(餌を急に変えると食べないことがある)
・人にどのくらい慣れているか
・付属品やサービス品の有無(餌やグッズをつけてくれる店もある)

特に「それまでの餌」は大事です。お迎えしてしばらくは同じ餌を続けるとお腹に優しいので、聞いておくと初日から安心。あと多頭飼いを考えてるなら性別は必ず。確認を怠ると、後から思わぬ計画変更を迫られます。(経験者は語る)

あと地味に大事なのが、付属品やサービス品の確認。我が家がきなこをお迎えしたときは、ショップの方が餌やちょっとしたグッズをサービスで付けてくれました。お店やイベントによっては、こういうおまけがあることも。全部自分で揃えるつもりで身構えなくても、まず「何か付きますか?」と聞いてみる価値はあります。もらえた餌は、お迎え直後の"それまでと同じ餌"としても役立ちます。

そしてもう一つ、声を大にして言いたいこと。お迎えのとき、生体は100均で売ってるような小さな虫かごに入れて渡されることが多いです。これはあくまで持ち帰り用の一時的な容器で、その中でずっと飼えるものではありません。

つまり…


ケージは「お迎え当日までに」用意しておくのが理想。当日に間に合わなくても、できるだけ早く。簡易容器のまま何日も過ごさせるのは避けたいので、ケージは最優先で準備すべきアイテムです。

我が家はここで完全に出遅れて、帰宅後に深夜のネット注文をする羽目になりました。あなたは同じ轍を踏まないように。

②最低限これだけは必要だったもの

イベントから帰宅して、まず気づいたわけです。「家、なんもない」と。生体だけいて、住む場所がない。ホームレスフクロモモンガの爆誕です。そこから深夜にネットでポチりまくった、本当に要るやつだけ紹介します。

ケージ(約25,000円)

最初に買ったのは GEX アクリルルームⅢ 390High。高さがあってフクロモモンガ向きです。値は張りますが、毎日ケージの中を上下に飛び回るので、高さのあるケージは必須。ここはケチるところじゃないです。

モモパパ
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ちなみにこのケージ、後に網タイプへ買い替えることになります。その話は別記事で。

寝袋・ポーチ(約2,000円)

昼間ずっと寝てる動物なので、隠れて眠る場所が必須。これがないと落ち着かず、ベタ慣れも遠のきます。中に潜って顔だけ出してる姿、ずるいくらい可愛い。安い。買え。

給水ボトル(約1,000円)

水を切らさないための必需品。地味だけど毎日使います。特にドラマはないけど、ないと困る縁の下の力持ちです。

餌入れ(約1,000円)

これも地味枠。倒されにくい、洗いやすいものを選べばOK。こだわりすぎなくて大丈夫です。

床材は?


床に敷くものは、新聞紙やペットシートで十分です。専用の床材もありますが、必須ではないので「最低限」には入れませんでした。我が家はペットシートをまとめ買いして使っています。消臭力で選ぶと快適です。

③準備の総額まとめ

最低限の必需品だけなら、こうなります。

お迎え最低限グッズ 総額


・ケージ:約25,000円
・ポーチ:約2,000円
・給水ボトル:約1,000円
・餌入れ:約1,000円
合計:約29,000円(+床材は新聞紙やペットシートで少し)
※生体価格は別です

つまり、グッズだけなら3万円弱で初日を迎えられます。ケージが大半を占めるので、ここをどう選ぶかが初期費用のカギですね。

モモパパ
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ここまでが「お迎え初日を越える」最低ライン。実際に飼い始めると、あれも欲しいこれも欲しいと沼にハマっていくんですが……その話は、また別記事で。

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